仕事をする環境をキレイにする

自分が仕事をするスペースはキレイになっていますか?デスク周りが汚いと、必要な時に必要な物が見つからずに仕事の効率が悪くなりますよ。それと、漫画やフィギュアなど趣味のアイテムをデスク周りに置いている人もいます。そういったアイテムは集中を妨げる原因にもなるので、デスク周りはなるべくスッキリさせた方がいいですよ。ただし、仕事で頻繁に使う道具などは取り出しやすい場所に置いておく方が作業の効率が良くなります。

やるべき仕事のリストを作る

漠然と仕事をこなしていても、終わりが見えないので余りやる気が出ないんですよね。あらかじめ、やるべき仕事のリストを作っておけば目標がはっきりしますし、次はどの仕事に手を付けたら良いのか分からないという状況も避けられます。また、リストを作る際は仕事を細かく分解するのがオススメです。1つの小さな仕事を終えるたびに達成感があるので、モチベーションを維持できますよ。ただし、リスト作りに時間をかけすぎるのは本末転倒なので、5分程度でパパッと終わらせましょう。

目標時間を設定して仕事をする

人間の脳は時間的余裕があると集中力が低下すると言われているそうです。確かに、納期間近の方が作業が早かったりしますよね?この人間の性質を利用して、普段の仕事でも目標時間を設定して作業すれば、集中力が増して効率よく仕事ができます。少しキツイかな、と感じるくらいの目標時間に設定した方が集中力アップが期待できますよ。ただし、人間の集中力が持続するのは60分前後、長くても90分と言われています。なので、仕事を細かく分解して60~90分毎に目標時間を設定するのがオススメですよ。

業務をスムーズに遂行するために、ワークフローが役立つことがあり、正しく仕組みを理解することがおすすめです。